釣行記(2008)


平成20年1月22日(火)   尾鷲湾 大曽根浦 マルトモ水産養殖コワリ   同行者 寝屋川Kさん
今回は、約3年ぶりにイカダのチヌ釣りの大先輩である寝屋川K先生との釣行です。寝屋川K先生の、つぼにはまった時の釣果は凄まじいものがありますので、ボコボコにされないかとヒヤヒヤしながらの魚釣りでした。

釣り場としてセレクトしたのは、水温低下による厳しい釣況が続く他の釣り場と比較して、割りと安定した釣果が出ている尾鷲湾。その中でも僕が未経験の地であるマルトモ水産の養殖コワリです。未経験といっても同一地区の他渡船店のコワリには乗ったことがありますけどね。

朝は生命反応無く冬の釣りだろうと思っていましたが、意外にも午前中からエサトリの活性もあり午後からの時合いに期待が持てる状況でした。
昼過ぎの潮変わりから少しづつ海底の状況が上向きに変化し、午後二時ごろからはボラの活性も上がりダンゴアタリも頻発するようになって来ました。

3時30分ごろ、ダンゴアタリから抜け出たボケに前アタリ。アタリに付いて竿先を送り込んでいくと“グゥ〜ッ”と本アタリ。アワセも決まりやり取りを開始しますが重量感に乏しく‥チヌではありましたが狙いの型には程遠い42cm。

午後4時過ぎ、ボケのサシエに“モゾッモゾッ”とアタリが出ますが、なかなか押さえ込みません。少し間を置いて、“モゾッ”と触っています。コレは居食いしてるかも!?と思い、次の、“モゾッ”で大アワセ!
上手く針掛かりして戦闘開始。先程よりは少しマシな型のようですが、これまた年無しには程遠い45cm。

それからも雰囲気はありましたが喰わせる事は出来ず午後5時過ぎに納竿しました。

マルトモデビュー戦を年無しで飾る事は出来ませんでしたが、低活性のこの時期に良型複数釣果なら良しとしなければ‥(o^-')bネ