
釣行記2008
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| 平成20年2月12日(火) 尾鷲 天満浦 恵比寿釣りセンター 単独釣行 |
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2月12日(火)に尾鷲天満浦の恵比寿釣りセンターさんへ単独釣行。1月に良型の複数釣果を得られましたが狙いの年無しは出ず。今回は、その“忘れ物”を取りにの魚釣りです。
今回は朝から体調が思わしくなく渡船前から胃の辺りがムカムカしていました。午前6時30分の渡船でイカダに渡り、道具のセットをしているとイカダの揺れで更にムカムカに‥。たまらず、イカダに設置してあるテントの下で雨をしのぎながら横になり回復を待つことに。
午前9時、何とか釣りをする事が出来そうになったので、頑張って竿を握りますが、とてもじゃないけどダンゴを握る気がせず、取り合えずボケを付けて落とし込んでみます。
水深15mの海底に着底するとアタリ!絶対何も居ないと思っていたのでビックリです。針掛かりしていたのはチャリコ。真冬の朝で撒餌もしていない内からエサトリが居るとは本当にビックリしました。 今度はダンゴを投入してみます。すると第一投目からダンゴアタリ!またまたビックリ!! 「今日はいいぞォ〜」と、先程まで気持ちが悪かったのも忘れて手返しを繰り返します。 実際に、バケツに汲んだ海水を触ると、それほど冷たく感じず水温も少し高くなっているような感じがします。海水の透明度も比較的澄んでいるものの先週までよりは濁っているようで何だか良さそう。
正午ごろ、オキアミにいいアタリが出ました。チヌに期待しますが上がって来たのは50cmくらいの真鯛の脱走兵。 午後1時頃、仕掛けを回収していると針に付いたオキアミに“ガツン”と何かが喰ってきました。 上がって来たのは大きなボラ‥っと思ったら70〜80cmあろうかというスズキ! ライン2.5号をあっさりと切ってサヨウナラ〜。やはり尾鷲は何でもデカイ。。。 それからも相変わらずボラの活性は高く雰囲気は悪くありませんが、チヌアタリは出ず。 辛抱強く打ち返しを続けた午後3時30分、ダンゴから抜け出たボケに“モゾモゾ”と前アタリ‥続けて“ズボッ”と本アタリ!アワセを入れた右腕に心地良い重量感♪「よっしゃ〜」とやり取り開始。引きはそれ程強くありませんが重い首振りに良型を期待させます。
水深15mの攻防を楽しみ上がって来たのは、やはり良型チヌ。無事タモ入れも成功しイカダに上げてフィニッシュ。年無しは微妙な所ですが取り合えずボ‥は免れてホッと一息。 もう一枚!と、願いを込めてダンゴの打ち返しを続けますが、チヌアタリが中々出ません。
あの手この手でチヌの食い気を誘ってみますが‥居るのか居ないのか‥。結局最終の5時まで状況変わらずTHE END. 帰りの船中で検寸してみると実寸51cmの今年初年無しでした〜♪ 今回は一枚だけでしたが、狙いの年無しが釣れたことで大満足。厳寒期という事を考えても一枚釣れれば十分でしょうネ.。 |
